庫外貯蔵庫・実包庫

火薬類取締法施行規則に基づいた貯蔵庫です。

堅牢で使い勝手を考えた仕様になってます。

標準仕様はご用意しておりますが、貯蔵数、スペースに合わせて自在に変更可能です。

縦型(片開き扉) 庫外貯蔵庫1万発 横型(両開き扉) 庫外貯蔵庫1080
縦型(片開き扉)
5000発入れ
縦型(両開き扉)
1万発入れ
横型(両開き扉)
1万発入れ
縦型(小)
2500発入れ

 

仕様

外形サイズ 縦型(片開き扉)【5000発入れ】
H1685×W637×D490
縦型(両開き扉)【1万発入れ】
H1685×W1194×D490
横型(両開き扉)【1万発入れ】
H970×W1190×D715
縦型(小)【2500発入れ】
H1080×W637×D490
重量 縦型(片開き扉)【5000発入れ】
本体:90kg 取外し式棚(4枚):8kg
縦型(両開き扉)【1万発入れ】
本体:145kg 取外し式棚(8枚):16kg
横型(両開き扉)【1万発入れ】
本体:70kg 取外し式棚(2枚):14kg
縦型(小)【2500発入れ】
本体:60kg 取外し式棚(2枚):4kg
材質 スチール 塗装 粉体焼付塗装
備考 内面と棚の上下にベニヤ板を貼っています。

 

構造仕様

【縦型(片開き扉)5000発入れ】

1.外壁及び棚板の厚さは、1.2m/mの鋼板とし、外壁の接合部は溶接とする。
2.組付については、必要な補強措置を講じたものとし接合部は溶接とする。
3.内面及び棚板の上部と下部は合板張りとする。
4.排気孔は扉に1ヶ所設け、排気孔内には融点約200℃の溶融メタルを取付ける。
5.扉は厚さ1.6m/mの鋼板を使用し、接合部は溶接とする。内部は軽Z型鋼で補強する。
6.扉に使用する蝶番は、長さ152m/mのものを3ヶ所取付ける内部蝶番とし、心棒は8m/m炭素鋼とする。
7.扉には可動ロッド棒を横3本、上下1本ずつとし、蝶番側には固定ロッド棒を2本外部から見えない様に取付ける。
ロッド棒は受穴に15m/m以上はめ込む構造とする。
8.錠前は面付シリンダー本締錠とし、複製困難な特殊仕様である。

【縦型(両開き扉)1万発入れ】

1.外壁及び棚板の厚さは、1.2m/mの鋼板とし、外壁の接合部は溶接とする。
2.組付については、必要な補強措置を講じたものとし接合部は溶接とする。
3.内面及び棚板の上部と下部は合板張りとする。
4.排気孔は扉に1ヶ所設け、排気孔内には融点約200℃の溶融メタルを取付ける。
5.扉は厚さ1.6m/mの鋼板を使用し、接合部は溶接とする。内部は軽Z型鋼で補強する。
6.扉に使用する蝶番は、長さ94m/mのものを3ヶ所取付ける内部蝶番とし、心棒は8m/m炭素鋼とする。
7.扉には可動ロッド棒を横2本、上下1本ずつとし、蝶番側には固定ロッド棒を2本外部から見えない様に取付ける。
ロッド棒は受穴に15m/m以上はめ込む構造とする。
8.錠前は面付シリンダー本締錠とし、複製困難な特殊仕様である。

【横型(両開き扉)1万発入れ】

1.外壁及び棚板の厚さは、1.2m/mの鋼板とし、外壁の接合部は溶接とする。
2.組付については、必要な補強措置を講じたものとし接合部は溶接とする。
3.内面及び棚板の上部と下部は合板張りとする。
4.排気孔は扉に1ヶ所設ける。
5.扉は厚さ1.6m/mの鋼板を使用し、接合部は溶接とする。内部は軽Z型鋼で補強する。
6.扉に使用する蝶番は、長さ150m/mのものを2ヶ所取付け、心棒は8m/m炭素鋼とする。
7.蝶番側には固定ロッド棒を2本外部から見えない様に取付ける

【縦型(小)2500発入れ】

1.外壁及び棚板の厚さは、1.2m/mの鋼板とし、外壁の接合部は溶接とする。
2.組付については、必要な補強措置を講じたものとし接合部は溶接とする。
3.内面及び棚板の上部と下部は合板張りとする。
4.排気孔は扉に1ヶ所設け、排気孔内には融点約200℃の溶融メタルを取付ける。
5.扉は厚さ1.6m/mの鋼板を使用し、接合部は溶接とする。内部は軽Z型鋼で補強する。
6.扉に使用する蝶番は、長さ152m/mのものを2ヶ所取付ける内部蝶番とし、心棒は8m/m炭素鋼とする。
7.扉には可動ロッド棒を横2本、上下1本ずつとし、蝶番側には固定ロッド棒を2本外部から見えない様に取付ける。
ロッド棒は受穴に15m/m以上はめ込む構造とする。
8.錠前は面付シリンダー本締錠とし、複製困難な特殊仕様である。

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